永田屋スタッフ(以下、スタッフ): 本日はお忙しい中、ありがとうございます。あらためて、今回永田屋にご依頼いただいた経緯を伺えますか?
S様(母): 実は主人の父の時もお世話になったんです。もう随分前ですけどね。それから、私のいとこが永田屋さんで働いているのも知っていて、今日も朝からお仏壇にお参りに来てくれたんですよ。
S様(長男): あとは場所ですね。駅からも近いですし、遠方から来る親戚にも分かりやすい。それも決め手の一つでした。
スタッフ: スタッフの対応についてはいかがでしたか?
S様(母): 皆さんお若くて、本当に丁寧でびっくりしました。打ち合わせの田中さんや、当日担当の大畑さんも、分からないことは何でも教えてくださって。
S様(長女): 私はお花の仕事をしていますが、こちらの要望をすごく丁寧に聞いてくださって。色合いも本当に綺麗で、父への最高のプレゼントになりました。
S様(長男): そういえば、あの「お礼状」には驚いたよね。
S様(母): そうなの!あまりに良い文章で、息子から「これ、お母さんが考えたの?」って聞かれちゃって(笑)。「そうよ」って言っちゃおうかと思ったくらい、私たちの気持ちが詰まっていました。
スタッフ: 今回、「盛装の儀」で袴をお召しいただきましたね。
S様(長男): あれは本当に良かったです。病院ではずっとパジャマやスウェット姿だったので。最後に袴を着せてもらった父を見て、「お父さん、かっこいいな!」って、家族みんなで感動しました。
S様(母): 昔の自宅葬も経験していますが、あの頃の慌ただしさに比べて、永田屋さんは本当にお家のように落ち着いて過ごせました。30年以上も透析を頑張った主人も、ようやくゆっくり休めたんじゃないかなと思います。
■最後に一言メッセージをお願いします
何から何まで至れり尽くせりやっていただいて、本当に助かりました。知っている人がいる安心感だけでなく、スタッフの皆さんがチームとして支えてくれたおかげで、納得のいくお別れができました。ありがとうございました。



































