永田屋 創業100年葬儀社永田屋 創業100年葬儀社
お急ぎの方はこちら
永田屋の電話番号は、
0120-177-366です。

お客様インタビュー

「普通でいい」と思っていた。涙があふれる母らしいお別れ。
N様

永田屋を知ったきっかけと、選んだ決め手

最初に名前を知ったのは、父が亡くなった時でした。その時はすでに別の葬儀社さんに決めていたのですが、近所の方から「この辺りの人は永田屋さんでやる人が多いみたいよ」というお話を聞いて。そこで初めてお名前を知りました。

その後、タイミングよくポストにチラシが入るようになって、「あぁ、永田屋さんってこういうところなんだな」と意識するようになりました。

決め手となったのは、この地域で一般的な形式とは少し違う、新しい選択肢を感じたからです。この辺りだと、JAさんにお願いして相模原市営斎場で葬儀を行うのが一般的で、私自身もそうしたお葬式に参列することが多かったんです。でも、永田屋さんのチラシやホームページを拝見して「こういうやり方もあるんだな」と。母の葬儀でしたし、会社関係の人が大勢来るような形式でもなかったので、広すぎる斎場でやるよりも、永田屋さんのようなこぢんまりとできる形の方がいいのではないかと相談して決めました。

一人ですべてを担う不安を、安心感に変えてくれたサポート

一番はやはり金銭的なこと。それから、今回は私一人ですべてを決め、進めていかなければならなかったことが大きな不安でした。親戚も少しはいますが、基本的には一人。悲しんでいる暇もないほど、葬儀の段取りから役所の手続き、年金のことまで、やらなければならないことが次々と頭を巡って、パニックになりそうでした。

でも、実際に始まってみると「やるしかない」という気持ちになり、葬儀に関することはスタッフさんに相談しながらお任せできたので、少しずつ冷静に進めることができました。

「母の人生」が綴られた、魔法のような会葬礼状

あの会葬礼状には、本当に泣かされました。今思い出しても、胸が熱くなって言葉が詰まってしまうほどです。

実は最初、私は「そんなにかしこまったものはいいですよ、普通のもので」とお伝えしていたんです。身内中心の式ですし、そこまで手をかけなくてもいいかなという思いがありました。ですが、実際に出来上がったものを目にしたら……もうダメでしたね。「本当にいい意味で“あぁ、なんでこんなことまでしてくれちゃうの”」と、母の人生が丁寧に綴られた内容に、言葉にできない感動が押し寄せてきました。参列してくれた親戚たちも「こんな風に作ってくれるんだね、これはいいわ」と、みんな大切に持ち帰ってくれました。

遠方から駆けつけてくれた、田舎のご住職への細やかな配慮

はい、田舎からわざわざご住職が来てくださいました。この辺りとはお作法も違うでしょうし、遠くからお越しいただくのは色々と大変だっただろうなと思います。

永田屋のスタッフさんは、事前のご相談の時からしっかりとお話を聞いてくださって、田舎のやり方とこちらのやり方の違いを丁寧にすり合わせてくれました。ご住職にとってもやりやすい形を一生懸命考えてくださったので、私も安心してお任せすることができました。母も、まさかあのご住職さんがここまで来てくれるなんて思っていなかったでしょうから、あちらで一番びっくりして、そして喜んでいると思います。

思い出が詰まった、世界に一つのメモリアルコーナー

祭壇のお花は、本当に素敵でした。担当の北村さんが「お花はこういう形にして、こう飾ってあげたら」と、母の好きだったものを汲み取って提案してくださったおかげで、想像以上に綺麗な祭壇になりました。

また、メモリアルコーナーには若い頃から亡くなる直前までの写真をたくさん飾りました。親戚たちと「この時はこうだったね」「お母さん、ちょっと痩せちゃった時期もあったけれど頑張っていたね」と、会葬礼状や写真を見ながら思い出を語り合えたのは、とても良い時間でした。母がデイサービスで作った「毛玉の置物(毛糸でできたかわいらしいキャラクター)」も、担当の伊藤さんが目立つように飾ってくださって、みんなが「可愛いね」と注目してくれたのも、母らしい演出で嬉しかったです。

母らしく美しく輝かせてくれた、湯灌とお化粧

湯灌の儀式は初めて拝見しましたが、本当に感動しました。あんなに丁寧に、優しく母を扱ってくださる姿を見て「あぁ、素敵だな」と心から思いました。

母は生前あまりお化粧をするタイプではなかったので、スタッフの方には「あまり濃くしなくていいですよ」とお願いしました。そうしたら「では薄めに、自然な感じにしましょうね」と仰ってくださって、仕上がりを見たら本当に美人の母になっていて……あの姿でお別れできたことは、一生の思い出です。

最後に

今回は私一人ですべてを決めなければならず、最初は不安でパニックになりそうでした。でも、永田屋のスタッフの皆さんが親身に寄り添ってくださり、途中からは安心してお任せすることができました。

「いいお式だったね」という皆の言葉が、何よりの救いです。心のこもった会葬礼状、遠方から来てくださったご住職への配慮、そして母を美しく見送ってくださったすべてのサービスに感謝しています。本当にありがとうございました。


会館一覧


セレモニーホール永田屋
小さな家族葬ハウス橋本
メモリアルハウス城山
永田屋富士見斎場
メモリアルハウス小田急相模原
メモリアルハウス西橋本
小さな家族葬ハウス町田木曽
小さな家族葬ハウス上溝
小さな家族葬ハウス若松
小さな家族葬ハウス上鶴間
小さな家族葬ハウス成瀬
小さな家族葬ハウス愛川

全ホール共通3つの特徴

ご安置ルーム完備

すべてのホールに面会可能なご安置ルームを完備しています。病院などのから直接受け入れが可能な他、住宅事情により、ご自宅に安置できない方は当ホールをご利用ください。
家族葬完全対応

永田屋のすべてのホールに家族葬に適した式場を完備しています。また、「ハウスエンディング®式場」ではこれまでにない新しいお別れの形をご提案いたします。
相談サロン完備

もしもの時に慌てないために葬儀費用の事、事前準備の事、家族葬の事など、お気軽にご相談ください。実際の葬儀に必要な品物も展示しております。

葬儀は事前に知る事こそが
安心への第一歩

葬儀は普段関わる事が少なく専門的で分かりにくい事ばかりです。また、葬儀社によってサービスや内容、金額が違います。 ひと昔前までは「縁起が悪い…」「まだ先の話しだし…」と葬儀の事を避ける傾向でしたが、近年では「終活」として事前にご自身の事、 親の事を事前に相談し、葬儀の準備をする方が増えています。永田屋では全ホールに相談サロンを完備し、相談は何度でも無料です。ご遠慮なくご利用ください。

よくある質問

深夜・早朝でもお電話はつながりますか?

24時間365日、いつでもお電話が繋がるようになっております。お急ぎの方、ご相談のみの方もお気軽にお問合ください。フリーダイヤル:0120-177-366

故人を式場で預かっていただけますか?

全ての直営式場に「面会可能な個室型安置ルーム」を完備しております。ご要望に合わせてご希望の式場をご案内させていただきます。

コロナ禍でどんなお式ができるの?

コロナ禍でも直葬・一日葬・家族葬・一般葬、全ての形式でお式を行っていただけます。コロナ対策として、検温、消毒、マスク着用、換気、空気清浄機導入、オンラインでご参加いただけるweb会葬や参列していただく時間をずらして密を避けるための時差会葬も行っております。

その他サービス

永田屋では葬儀を終えられた後の各種手続きや供養に関する様々な相談も、
経験豊富なスタッフと信頼できる専門家と連携を取りながらトータルサポートいたします。


サンサーラ|悲しみの気持ちを和らげる会サンサーラ|悲しみの気持ちを和らげる会

  • 無料仮入会
    資料請求
    事前相談