お母様のご希望であった「家族だけで静かに、温かく見送りたい」という想いを形にするため、永田屋を選ばれました。事前相談から当日、そしてアフターフォローに至るまで、どのような点に安心を感じられたのか、お話を伺いました。
きっかけは「親族の葬儀」での感動
永田屋を知ったきっかけは、以前参列した叔父様の葬儀でした。「その時の家族葬がとても感じが良く、温かみを感じたんです」と語る篠﨑様。ご主人がお葬式、篠﨑様がお通夜に出席され、夫婦揃って「自分たちの時も、母の時も、永田屋さんがいい」と直感されたそうです。
不安を解消した「電話一本」の丁寧な対応
お母様が高齢になるにつれ、篠﨑様が最も不安に感じていたのは、長年お付き合いのあるお寺様(寿量寺様)への対応でした。
「先祖代々のお墓があり、お寺様との関係を大切にしたいけれど、葬儀は自分たちの納得する形で行いたい。どうお伝えすれば失礼にならないか、ずっと悩んでいました」
そんな不安を解消したのが、永田屋のスタッフ、水木によるアドバイスでした。
「電話一本で『永田屋さんでお願いします』と伝えれば大丈夫ですよ、と優しく背中を押してくれました。その一言で、長年の胸のつかえが取れたんです」
「備えておいて本当に良かった」という実感
お母様がまだお元気なうちに資料を取り寄せ、7月18日に入会を決められた篠﨑様。そのわずか10日後、お母様は急逝されました。
「90歳を過ぎたら、いつ何があってもおかしくない。早すぎることはないと思って準備しましたが、結果的に間に合って本当に良かったです。病院から連絡があった際も、携帯に入れていた永田屋さんの番号にすぐ電話でき、1時間もしないうちにお迎えに来ていただけました。あの迅速で丁寧な対応には、心から感謝しています」
故人の個性を大切にする細やかなサービス
ご葬儀では、お母様が大好きだった「紫とピンク」の花々が祭壇を彩りました。
「湯灌(ゆかん)も非常に丁寧で、母の気に入りだった洋服を着せて送ることができました。メモリアルコーナーでは、娘や息子、親戚たちが『おばあちゃん、これ着てたよね』と当時の思い出を語り合っていて、母らしい温かい空間になりました」
プロとしての信頼感。徹底した「安心の教育」
篠﨑様が特に感銘を受けられたのが、スタッフの接遇とコンプライアンス意識の高さです。
「市役所で監査の仕事をしていた経験もあり、個人情報の取り扱いには敏感なのですが、永田屋さんは徹底していました。他の方の葬儀について伺っても、決して情報を漏らさない。一人ひとりのプライバシーを尊重する姿勢に、プロとしての教育の行き届きを感じ、ここなら自分たちの情報も安心して任せられると確信しました」
これから葬儀を考える方へ
「葬儀は、亡くなった人をどう送ってあげたいかという、家族の最後の務めだと思います。不安なことがあれば、まずは相談してみること。永田屋さんは、どんな小さな悩みにも誠実に応えてくれます。母もきっと、空の上で喜んでくれていると思います」
【永田屋より】
篠﨑様、貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。お母様への深い愛情と、お寺様を敬うお気持ちに寄り添えたことを嬉しく思います。これからも、地域の皆様に「永田屋に頼んで良かった」と思っていただけるよう、真心を込めたお手伝いをしてまいります。



































