――まず、永田屋をご存知いただいたきっかけについてお聞かせください。
相模原市内を走っていればどこを見渡しても「永田屋」さんの名前や看板を目にしますし、地域での存在感がとても大きいですよね。また、代表の田中社長ともご縁があり、「相模原で葬儀といえば間違いなく永田屋さん」という強いイメージが最初からありました。そのため、いざという時が来たら永田屋さんにお願いしようと、他の葬儀社さんを考える余地もないほど最初から心に決めていました。
――ご相談からご依頼までの流れはいかがでしたか?
永田屋さんがエンディングノートの書き方講座やセミナーなどを開催されているのを知っていたので、まずは相談しやすい印象がありました。父の容態が厳しくなった際、すぐに事前相談の予約を入れさせていただきました。
直後に父が他界し、大変慌ただしい状況となってしまいましたが、最初から永田屋さんに相談できるという大きな安心感があったのは本当に心強かったです。最初は自分一人で打ち合わせに向かったのですが、遺族それぞれの思いや故人の希望を丁寧に汲み取る重要さを教えていただき、家族みんなで相談しながら準備を進めることの大切さに気づかされました。
――実際に執り行われたご葬儀で、特に印象深かった対応やサービスはございますか?
プロの技術を感じた「ラストメイク」と穏やかな表情
息を引き取った直後、自分たちではどうすることもできなかった表情や状態に対し、永田屋さんのスタッフや納棺師の方が適切にお手入れ(ラストメイク)を施してくださいました。翌日、安置場所でお会いした父の顔はとても穏やかで、まるで生前のように綺麗になっており、家族一同ホッと胸を撫で下ろすことができました。
想いをかたちにした華やかな生花祭壇とお別れの花
母が黄色やオレンジといった明るい色が大好きだったため、祭壇も真っ白な厳かさだけでなく、明るく暖かみのあるデザインにしていただきました。期待以上の仕上がりで本当に感動しました。
また、出棺前に棺へ納めるお花も驚くほどのボリュームを用意してくださり、スタッフの皆さんが手際よく、かつ心を込めて準備してくださったおかげで、最後は父と一緒にお別れの時間を過ごすような温かい演出となりました。
心の整理につながった「オリジナル会葬礼状」
事前にスタッフの方がお電話で5分ほど故人の人柄や思い出を聞き取ってくださり、それをもとに素晴らしいオリジナルの礼状を作成してくださいました。その文章が本当に秀逸で、親族や参列者からも「すごく良い文章だね」と大評判でした。
電話を通じて故人の思い出やカッコよかった生前の姿を振り返る作業自体が、残された私たち家族にとって大切な心の整理の時間になったと感じています。
若手スタッフの親身で質の高い対応と徹底したアフターフォロー
担当してくださったスタッフをはじめ、現場の若いスタッフの方々がとても誇りを持って活き活きと仕事に取り組まれている姿勢が非常に印象的でした。
遺族の悲しみや不安な心情にどこまでも寄り添い、細やかな配慮(「お会いしていきますか?」といった声かけなど)を徹底してくださる点に感銘を受けました。また、打ち合わせから葬儀当日までの間に体調や不安がないかを気遣うお電話アンケートを2回もいただくなど、行き届いたサポートに心から感謝しています。
【インタビューを振り返って】
昔ながらの暗い葬儀のイメージを払拭するような、温かく寄り添った「サービス業としてのプロフェッショナリズム」を体現されているのが永田屋さんだと実感しました。大切な家族の最後を永田屋さんにお任せできて、本当に良かったと感じています。



































