永田屋を知ったきっかけ
・ご依頼の経緯地域に根ざした老舗への信頼と、12年前のあたたかな記憶
長年この地域に暮らす中で「昔からある信頼できる葬儀社さん」という認識がありました。12年前に母が自宅で亡くなった際、在宅介護からの突然の別れでとっさに頭に浮かんだのが永田屋でした。その際、高齢の父と同席しながら打ち合わせを進める中で、不慣れな私たちに対してスタッフの方が親切・丁寧に一から教えてくださった姿が深く心に刻まれていました。
・「家族に寄り添ってくれる」という確信
「永田屋さんはこんなにも家族に寄り添ってくれるんだ」という当時の強い安心感と記憶があったからこそ、今回のお父様のお見送りにおいても迷うことなく永田屋さんへ依頼させていただきました。
実際の葬儀で良かったこと・印象に残ったこと
・急な別れと不安のなか、スタッフが引き出してくれた「感謝」の想い
突然のことで頭が真っ白になり、「どうしよう、父に申し訳ない」と不安でいっぱいだった中、担当スタッフ(清水様・小川主任)の「何でも聞いてくださいね」という丁寧なアドバイスに心から救われました。「ごめんねではなく、ありがとうを伝えよう」と寄り添いながら導いてくれたことで、前を向いて準備を進めることができました。
・故人の人柄を表現した「青を基調とした季節の花々」
父は土いじりやお花・野菜作りが好きだったので「お花をいっぱいにしたい」と希望を伝え、具体的な飾り付けの提案を受けながら、ブルーを基調とした季節の生花で式場を彩りました。「とても綺麗だね」と参列者からも大好評の祭壇となりました。
・ 心に染み入るオリジナル会葬礼状と温かなナレーション
ご家族が話した些細な思い出や人柄を、汲み取って素敵な文章に仕上げたオリジナルのお礼状。当日はその内容をナレーションとして式中に届けることで、張り詰めていた場がふっとほぐれ、温かな空気に包まれました。
・見惚れるほど美しかった「綿の古式湯灌(袴姿)」
綿を使ってまるで凛とした袴を着ているかのように整えられた姿が本当に素敵で、びっくりするほど感動しました。とても印象深いお別れの儀となりました。
・故郷への想いを馳せる「メモリアルコーナー」
父の出身地である福島県の写真を大きく引き伸ばして展示してもらって…福島から来た親戚も「実家の近くだね、懐かしいね」と、父を偲びながら思い出話に花が咲く温かい空間でした。
・まるで自宅にいるような心地よさーメモリアルハウス西橋本の空間美
従来の葬儀場のイメージを覆す明るく綺麗な式場で、お家で過ごしているような温もりの中で落ち着いてお別れの時間を過ごすことができました。
・葬儀後も続く手厚いアフターサポート
お式が終わった後も、司法書士の先生への相談案内や四十九日に向けた本位牌の手配もしてくださって…これからも頼りがいのある、本当に心強い存在です。



































